延命治療の選択。自分や家族に延命治療の有無を問われたらどうしますか?希望のない延命治療で苦しんでいる方も多いですよね・・・。

延命治療の選択。自分や家族に延命治療の有無を問われたらどうしますか?希望のない延命治療で苦しんでいる方も多いですよね・・・。

現代の医学の進歩は、とても目覚ましものがありますね(*^_^*)

昔は、生きる選択のなかった状態でも、今は延命することご可能な時代になりまさした。

食事が摂れなくなれば、経管栄養にし、呼吸が出来なくなれば人口呼吸器をつけます。

心臓に問題があればペースメーカーがありますし、たとえ脳死の状態でも、人を生かしておくことが可能な時代です。

家族には長生きして欲しい、そう願う気持ちはわかります(。-_-。)

しかし、実際生きることと、生かさせれることって違いますよね。

生きるということは、自らの意思で生きていることです(´・Д・)」

好きな物を食べ、好きな音楽を聴き、好きな服を着て、生活する。

しかし、生かさせれることは、そうではありませんね( ;´Д`)

呼吸をさせられ、心臓を動かし、栄養を流され、オムツを交換され、体位交換をしてもらい、生きることに必要な事をしてもらっている。

延命治療を受けるのか、どうかという判断を迫られた時、家族はやはり生きて欲しいと願う人が多いでしょう。

しかし、当事者である本人はどう考えるでしょうか?自分の意思はその時あるのかどうかも分からず、生かされることに不安を覚えますよね。

まして、その先に何があるのでしょうか?

また、以前の健康に生きていた時の生活に戻れる希望はありません。

病に蝕まれた体で、いつ終わるか分からない人生がそこから始まるんです。

患者さんにとって、それは幸せなことなのか...。

もし、自分が延命治療を望むかと言われたら...答えはNoですね(。-_-。)

自然に生きることが出来なくなったら、そこは寿命と考えたい。

しかし、家族の場合。
親なら諦めはつくのかもしれない...。
でも、自分よりまだまだ若い我が子なら...。
たとえ、どんな状況であっても、この世に存在していて欲しい...そう願うのでしょうね(p_-)

そんな希望があるから、医療はその願いを叶えるため、日々進歩しているのでしょうね(。-_-。)

2014年5月24日|